【最強】堀口恭司の強さの秘密とトレーニング

格闘技

こんにちは。

年末のRIZINなどの格闘技番組で見ることの多い、堀口恭司選手は、格闘技にあまり興味の無い人でも知っている人はおおいのではないでしょうか。

今回は、最強の日本人総合格闘家の一人、堀口恭司選手の戦い方の特徴から強さの秘密を考察したり、トレーニング方法を紹介したりしようと思います。

記事が長くなってしまったので、目次の好きなところから読んでください。

堀口恭司選手の強さの秘密

Full Fight | 那須川天心 vs. 堀口恭司 / Tenshin Nasukawa vs. Kyoji Horiguchi – RIZIN.13

2018年に、年末のRIZINでキックボクシングの那須川天心選手と、キックボクシングルールで戦ったときの堀口恭司選手の試合の動画です。

堀口恭司選手は試合は判定で負けてしまっていますが、総合格闘家でありながら、(この記事を書いている時点では)無敗のキックボクサーである那須川天心選手に、キックボクシングルールでここまでいい試合をするのはさすがだと思います。

その強さの秘密はどこにあるのでしょうか。

堀口恭司選手の強さの秘密を、構え方や戦い方の特徴から紹介していこうと思います。

堀口恭司選手の戦い方の特徴

Full Fight | 堀口恭司 vs. 石渡伸太郎 / Kyoji Horiguchi vs. Shintaro Ishiwatari – 12/31/2017

堀口恭司選手の戦い方の特徴として、もっとも印象的なのは、間合いの使いかただと思います。

一般的な、他の総合格闘技の選手より、やや間合いが遠く、飛び込むように攻撃するのが特徴的です。

空手をバックボーンとした構え・戦い方

Fightland Ep.2:山本"KID"徳郁 お墨付き!堀口恭司 – Japan's Karate Kid: Kyoji Horiguchi

この遠い間合いから飛び込んで攻撃するスタイルは、堀口恭司選手のバックボーンである伝統派空手からきているようです。

実際に、堀口恭司選手自身が、VICEのインタビューで、「5歳から空手をやっている」

「自分のスタイルの中に空手は100%入っている」と答えています。

遠い間合いをいかした戦い方

また、同じインタビューの中で、

「自分はやっていたスポーツ空手は独特な間合いがあって、相手の距離より遠い間合いから飛び込んでいけるので、そこが自分の得意技になっている」「ボクシングやキックボクシングよりもう一歩遠い間合いから攻撃が出せるのが特徴

と語っています。

相手の攻撃は届かない、遠い間合いからの攻撃は、相手の打撃をもらいにくく、空手をバックボーンにしているので、おそらく打撃で戦いたいと思うので、組みつかれにくいという点でも有効だと思います。

とはいっても、総合格闘技の選手なので、グラップリングもできると思いますし、柔道耳なので、かなり練習しているので、組みつかれても問題ないとおもいますけど。

遠い間合いから飛び込んで攻撃する方法

飛び込んでパンチを打つ

堀口恭司の高速サンドバッグ打ち【本人解説付き】

堀口恭司選手のYoutubeチャンネルにサンドバッグでの練習風景の動画があります。

サンドバッグでの練習でも、遠い間合いから打ち込み、腕を伸ばした位置でパンチを当てること、自分のパワーが拳に乗っているかを確かめるなどを意識しているそうです。

伝統派空手の突き

ARAGA RYUTARO 荒賀龍太郎 逆突きの入り方と打ち方

実際に、伝統派空手の突きと比べてみても、似ていることがわかります。

この動画に出てくる空手の突きは、ルール上、突きを寸止めしなければいけないので、相手をノックアウトしなければいけない、総合格闘技での堀口選手の突きの方がパワフルに感じますが、原理は同じだと思います。

現在はYoutubeもしている

本気でドッキリ仕掛けたら泣かせてしまいました・・・【おるたなチャンネル デカキンコラボ】

堀口選手は、現在は自身のYoutubeチャンネルを開設しています。

投稿している動画の種類は多岐にわたり、トレーニングや格闘技のことから、モーニングルーティーン・質問コーナー・ドッキリなどYoutuberっぽい動画まで幅広くあります。

なかでも、このドッキリ動画はおもしろかったのでオススメです。

まとめ

堀口選手は、ボクシングやキックボクシングのようなパンチというより、伝統派空手の突きを生かして総合格闘技で使っているので、

堀口選手のような、遠い間合いから飛び込んで打つパンチを習得するには、伝統派空手の突きを研究してみるのがいいかもしれません。

この記事でも紹介しましたが、Youtubeのには、伝統派空手の突きの基礎を解説した動画や、実際に突きを使っている試合の動画が多く存在するので、そういう動画を見ながら練習するのもありだと思います。

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