自宅で練習し独学で格闘技のトレーニングをする方法

格闘技

道場やジムが近所になくて、格闘技が習えないという人であっても、

格闘技はできたほうがいいです。

日本は武道大国であるのと同時に、非常に治安がいい国でもあるので、自分の身に危険が及ぶという意識は高くない人が多いと思います。

しかし、危機的な状況で、戦い方を知らない人よりも、格闘技の心得があり、

戦い慣れている人のほうが、助かる可能性は高いと思います。

護身術としての格闘技

格闘技をスポーツとしてやっている人やダイエット感覚でやっている人もいるかもしれません。

しかし、格闘技は護身術としても役に立ちます。

喧嘩などのトラブルに巻き込まれ、実際に暴力を振るわれてしまっているとき、話し合いで解決できる可能性は低いです。

「話し合い」とは、話し”合い”なわけですから、相手も話すことに応じお互いが話す状態になければ成立しません。

暴力を振るっている状態になっている相手が、話を無視して一方的に暴力に走れば「話し合い」は成立せず、

逃げられない状況においては、反撃によって抑止する他ありません。

法律上、正当防衛という概念があるように、急迫不正の侵害に対する防衛は認められています。

犯罪者が話し合いに応じることや、見知らぬ誰かが自分のために危険を冒して助けてくれることを期待するのは、現実的ではありません。


独学で格闘技の練習をする

格闘技を練習したくても、格闘技の道場やジムが近所になく、格闘技を習えず、独学でトレーニングしようと考える人もいるのではないでしょうか。

実際に道場やジムに行き、指導されるのが、一番いい方法だと思うのですが、どうしても格闘技を習うことができないのであれば、

自宅で、格闘技を独学するのもありだと思います。


自宅でできる格闘技のトレーニング

基礎的な筋トレ

肩を大きくする4分間4種類の最強自重肩トレーニング【効かない訳が無いトレ】筋トレ Shoulder workout

格闘技の道場やジムで習う格闘技と同じように、基礎的な筋トレは重要です。

体重があること自体は、格闘技において有利なことですが、

だいたいの場合、痩せていたり太っていることは格闘技において、非常に不利です。

なので、格闘技の技術を学ぶ前に、あるいは並行して、筋トレをする必要があります。

今回は、自宅で格闘技を独学するというコンセプトでブログ記事を書いているので、

筋トレも、器具のない場合を考え、自重トレーニングをおすすめします。

もちろん、ウェイトトレーニングもできたらしたほうがいいです。


基礎的な技術を本で学ぶ

普段あまりなじみないかもしれませんが、格闘技の本も多く出版されています。

たとえば、中には、キックボクシング入門!みたいな本もあるので、そういう本を

読むことによって、どういう格闘技の技術があるのかを、文章で学ぶことができます。

また、全体像をつかむことができるので、本による独学はおすすめです。

ボクシング、キックボクシング、ムエタイ、空手、柔道、クラヴマガ・・・

いろいろな種類の格闘技の本が出ているので、ぜひ一度見てみてください。




基礎的な技術を動画から学ぶ

10個のキックボクシングコンビネーション【サンドバッグ】

文章で詳細に独学することや、全体像をつかむことは非常に重要ですし、本で学ぶ最大のメリットだと思います。

しかし、一方、文章ではわかりにくい部分もあります。

たとえば、複雑な動作の説明は文章で読むより、動画を見ながら説明を受けるほうが、

理解しやすい場合があります。

また、自分の動きがあっているかどうかも、本の挿絵の静止画より、動画のほうが確認しやすいです。

Youtubeが普及し、格闘技の技の解説動画も多く存在します。

なので、本でわかりにくい部分を補うように、動画を見ることもおすすめします。


上手い人の試合を動画から学ぶ

格闘技とは、対人を想定した技術体系なので、基本的に、スパーリング・組手などの相手と実際に戦うという練習方法があります。

これに関しては、独学できませんが、試合の動画を見ることによって、ある程度、独学で勉強できる部分はあると思います。

道場やジムに通って格闘技を練習している人も、上手い人の試合の動画を見て、分析し、練習する人は多くいます。

たいていの格闘技は、Youtube上に試合の動画があがっているので、上手い選手を見つけて、自分なりに分析することをおすすめします。


独学で格闘技を練習する限界

とはいえ、スパーリングなどの実際に戦う練習を独学で行うのには限界があります。

実際に殴られる恐怖心、間合いの感覚、フェイントをしたときの相手の反応、疲れてきて思うように動けなくなってきたときの戦い方、、、、

これらは実際に、試合をしてみなければわかりません。

これが独学の限界だと思います。

独学であっても格闘技を学ぼうとすることは素晴らしいことだと思います。

しかし、道場やジムに行き、指導を受けることに、独学では得られない価値が存在すると思います。


まとめ

以上が、自宅でできる、独学格闘技トレーニングの方法と、独学でできる限界です。

動画サイトの発達により、自宅にいながら、格闘技の技の解説動画や上手い選手の試合を見ることができるようになりました。

一度、独学をしてみて、限界を感じたり、さらに、技術を磨きたいと思ったときに、道場やジムに通えばいいと思います。

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